‘リハビリ体操’ カテゴリーのアーカイブ

たのしむ

2013年5月10日 金曜日

やらなきゃいけない。確かにそうかもしれませんが、楽しく行うのと、渋々行うとは体の効果も違ってきます。気持ちや心は体と一緒。施設などで行う場合はみんなが馴染みのある音楽で体操すると、ウキウキしてきませんか?自宅でやるのも馴染みのある曲など。リハビリ体操の基本をゆったりとしたテンポの曲をかけながら行うのも楽しいですね。体を動かす事でリフレッシュしますから。体を動かす事は私も好きなので、エアロビとかは私もやっていました。結構何年かやっていましたがムキムキになってしまい、止めました。ヨガとかが一番いいかもしれません。ただリハビリではないので、リハビリリハビリ体操でやらないといけませんよね。今は沢山の体操があります。選べるのも いいですね。続けなければ意味がありませんから、中途半端にはせず体調をみながら頑張って下さい。

柔軟体操

2013年4月11日 木曜日

腰椎分離症って聞いたことがありますか?私の息子も今、腰椎分離症でリハビリ体操をおこなっています。腰椎分離症はスポーツを活発におこなっている10歳代前半の伸び盛りの青少年に、はじめは運動時の腰痛という形で出ます。運動の時には腰が痛いけれども、普段はなんともないといった程度で、運動を続けていくことも可能です。背中をそらす動作で腰痛が増すのが特徴で前かがみも制限されます。また中高生のスポーツ選手の10人に1人がなっていると言われるほど、運動選手に関係の深い腰痛でもあります。腰痛と言っても一般的な成人にみられる腰痛とは違います。腰椎分離症のリハビリ体操は数多くあるのですが、毎日毎日無理をせずおこなっています。リハビリ体操と同時に筋肉のリラクゼーションを目的として柔軟体操も積極的に取り入れています。

ヨガ

2013年3月14日 木曜日

体を動かす為に、体操なども一つのきっかけになります。その方に合った体操がいいですね。座骨神経痛なのに、コアリズムなんかやったら大変な事になります。流行りに飛びつく前に 自分の体の状態は把握していましょう。それでやるかやらないか決めた方がいいかなと思います。高齢者むけの体操はゆっくりとした動きが多いです。しかしこのゆっくりさが一番大変です。若年層がゆっくりとした動作で行うと非常に大変ですが、呼吸も合わせたりしているうちに、体が暑くなってきます。早い動きだけがいいのではないのです。ストレッチは呼吸法を取り入れながら、行う事により深層筋肉までアプローチできます。ヨガなんかは若いかたから年配者まで幅広くできますからオススメです。最初は自分の関節の硬さに嘆きますが。続けることにより、結果がついてきます。ヨガも色んなジャンルがありますから、選べるのもいいですね。

ラジオ体操

2013年2月12日 火曜日

公園の前を通ると朝から高齢者の方がラジオ体操をされているのを、見る時があります。ラジオ体操なんて中学位からやっていない…。しかしラジオ体操は理にかなった体操で、最近では本も出ています。私は書店で立ち読み程度でしたが、ほぉ~ と感心しながら読んでいました。朝にラジオ体操する意味もわかりました。がしかし…朝はバタバタとやる事が多すぎて、あっというまに出勤時間になりますね。休みは朝寝してしまいます。言い訳ばかりで、ラジオ体操していません。本当に高齢者の方はすごいと思います。時間はあるからと言っても継続がなかなか出来なかったりします。元気な高齢者の方は適度に体を動かし 食事もしっかり採る。早く寝て早く起きる。だからいつまでも長生きで健康なんですね。自分の70代は想像がつきません。寝たきりになっていないことを祈るばかりです。

シルバーリハビリ体操

2013年1月10日 木曜日

高齢者の家庭内事故で死亡するケースが多いと聞いたことがあります。2・3年前の統計によると交通事故の死亡者数よりも家庭内事故の死亡者数のほうが多いことがわかっているそうです。特に高齢者の方については多く、死亡に至らなくても転倒がきっかけで重症に至ったケースも多くなっているそうです。そこでネットで検索すると「シルバーリハビリ体操」というリハビリ体操を見つけました!いきいき生活が送れるよう、介護予防を目指した体操です。シルバーリハビリ体操とは、いつでもどこでも一人でも道具を使わずできる体操で、筋力を保ち、生活動作が楽になり張りのあるいきいきとした生活が送れると紹介されていました。地域の介護力を高めることをねらいとし、独自で考えられた体操でした。このように地域住民で新しい支援体制を構築し、リハビリ体操の普及を促進することは素晴らしいことですね!

体操の幅広さ

2012年12月26日 水曜日

リハビリ体操は、高齢者や障害のある方の他に、私達健常者も使える体操なのです。筋肉を伸ばす、関節を緩めると同時に血行も良くなります。スポーツする人にも、リハビリ体操をする事によって怪我を、しにくくなるのではないか…と思いました。単純な動きこそが基礎であって、すべての運動の元であること。呼吸法も合わせると代謝も上がってきますよね。ダイエットにもいいかもしれません。世の中には、たくさんの体操法があります。書店にいくと、健康のコーナーにはズラッと関連本が置かれています。たまに『何がどうなんだろう?』『どれがいいの?』と迷う事もあります。でもパラパラと読んでみると、どれも同じようなものでした。変わった体操のようでしたが、説明文を読むと他の本で説明している体操と、ほぼ同じ内容です。ボールやタオルなどを使用するかどうかの違いです。だから、自分がやりやすいな~と思った体操をやるといいかもしれませんね。

めまいに効くリハビリ体操

2012年12月25日 火曜日

めまいに悩まされている方は多いと思います。私も5年前にめまいに悩まされた一人です。めまいの原因は様々です。原因の多くは耳の三半規管などのバランスを司る器官に障害が起こり片方の機能が低下、左右の機能に差が生じることで起こるものだそうです。特に女性に多く、薬による治療で良くなる患者様もいますし原因がわからず長年悩まされる患者様も多いです。私も後者の、めまいの原因がわからず困りました。そこで「めまいのリハビリ体操」を教えていただいたので紹介しますね。目の前に立てた親指を見ながら左右に20回頭を動かす。次に頭は動かさないで、そのまま体の正面に立てた親指を左右に20回動かす。このとき気をつけてほしいのが、頭は動かさないで目線だけで追って下さい。次に目を開けたまま椅子に座る立つを繰り返し、その後に目を閉じて同じように座る立つを繰り返します。私は毎日このリハビリ体操を続けていましたら、徐々にめまいが改善されました。

楽しんで

2012年12月14日 金曜日

リハビリ体操っていうと、一瞬構えますが、ゆったりとした明るい音楽に合わせて体を動かすのも楽しいですよね。一番気をつけるのは、それぞれの動きによっては厳しい動きもあるので、あまり無理させない事が続けられるポイントかもしれません。施設などで行う場合は特にです。利用者さん皆でお互い励ましあいながら、楽しめるといいですね。利用者さん世代がよく知っている歌に合わせて体操すると、自ずと歌も歌いながら体操される方もいるのではないでしょうか?体を動かすのは当然の事、歌い、ワクワクしながら~という心のリハビリも出来そうですよね。細胞も元気になりそうです。若いうちは、黙々とリハビリに打ち込めますが、年配者は黙々とは打ち込めないと思います。ですので楽しんでやってもらう!事を考えて体操を実施してもいいと思います。そう思いませんか?

ズンドコ体操♪

2012年12月1日 土曜日

今更ながら、ズンドコ体操を知りました。曲は、氷川きよしの『きよしのズンドコ節』。聞き慣れた曲なので動きやすいかもしれませんね。特に中高年!大好きな若の曲で体操ですものね。テンション上がってやりすぎないで下さいね。この体操は、立っても椅子に腰掛けてもできるので、これは使えますね。手ぬぐい一本でできますし、動きもストレッチみたいな感じですから。動きはわりとスローです。一緒に踊ってみましたが、結構思ったより疲れました。まあ運動不足という話です。何回かやれば疲れなくなるのでしょうが。リハビリにもいいかと思います。普段あまり使わない筋肉も、この体操では使うので、体操時は筋肉を意識しながら行うといいですね。動きに慣れてきたら、呼吸法も併せてみると、体の代謝がよくなるのでオススメです。ズンドコ体操皆さんもいかがですか?

リハビリ体操について

2012年12月1日 土曜日

リハビリはつらいものですよね、特に高齢者の方のリハビリとなると大変だと思います。つらいリハビリを少しでも楽しく行えるように体操へと変えて、取り入れることで気分も変わってくるのではないでしょうか!リハビリ体操にはそれぞれの施設のオリジナル体操があったりもしますよ。私がボランティアで行っていたデイサービスにもオリジナルのリハビリ体操がありました。時間になると皆さん輪になって体操をするんです。別に難しく大変な運動をするわけでもありません。そしてなによりも、お仲間と一緒に体操をすれば刺激にもなって頑張れるのではないでしょうか。音楽に合わせながら手足や指先と使って体操をしていました。リハビリ体操の利点は楽しめることだと思います。